シワ・たるみからあなたを救いたい!とっておき対策法

見逃さないで!たるみのサイン

「たるみ」とは、肌を支えている物質が減少し、肌自身の重みで下へ落ち込んでいくことを言います。年齢とともに重力に逆らえなくなっておきる「たるみ」は、顔を老けて見えさせる大きな原因となります。

 

「たるみ」を解消するためには、自分の「たるみ」がどれだけ進んでいるのかを知ること、肌が発している「たるみのサイン」を見逃さないことが大きなポイントとなってきます。頬を指先で押して離した時、指先に「中から押し戻す」感じがあまりない。

 

写真で自分の顔を見ると、なんとなく輪郭がはっきせずぼんやりしている。寝ている時についてしまった枕などの「跡」がなかなか戻らない。なんてこと心当たりありませんか?思い当たる方は「たるみ」始めていますよ!鏡を使ったよりわかりやすいチェック方法もあります。

 

まずは、鏡を両手で持ち、ずっと上の方へ上げます。そして顔も空を仰ぐように上を向き、鏡に映る自分を見ます。この時の顔を覚えておいてくださいね。

 

見逃さないで!たるみのサイン2

次に、鏡を下に下ろし、同時に顔も下を向いて、鏡を見下ろすような感じで、鏡に映った自分の顔を確認してください。見上げた時と見下ろしたときの顔の印象に、さほど違いがなければ大丈夫。印象がかなり違うと言う人は「要注意」です。

 

同じように鏡を使ってチェックする他の方法としては、「毛穴」に注目することです。毛穴の様子で「たるみ」の進行度がわかります。チェックする毛穴は目の下、鼻の横の頬あたり。目の下やほうれい線など、「たるみ」のでやすい箇所です。

 

本来毛穴と言うのはキレイな丸の形をしています。ところが肌がたるんでくると、まん丸であるはずの毛穴が、楕円形に変形していくのです。まるで輪ゴムを一方向に引っ張ったかのように。楕円形に下に伸びた毛穴は通常のものより目立って見えます。

 

頬を手のひらで軽く持ち上げたときに、毛穴が目立たなくなったり、楕円が普通の丸に戻るようでしたら、それは確実に肌がたるんでいます。毎日のチェックで「たるみ」サインを見逃さないことが、対策の第一歩となります。

 

最近はリフト効果のあるテノール・シェイプ治療が肌の密度を高める若肌治療として注目を受けています。