肌がたるんでしまう原因は?

肌がたるんでしまう原因は?

肌を支えている物質が減少することによって起こる「たるみ」。肌を支えている物質にはコラーゲンとエラスチンという成分です。重力によって下へ引っ張られる力に負けないバネの役割をしてくれています。コラーゲンとエラスチンという成分は体内で作られるものなのですが、年齢を重ねるごとにどんどんその量が減少していきます。
サーマクール

 

加齢以外にも紫外線やストレスなどが原因にもなり、これらの成分は破壊され、体内で産生されにくくなってしまうことも。「たるみ」を作る大きな原因として、他には筋力の低下があげられます。顔には無数の表情筋と言われる筋肉があります。

 

 

 

肌は筋肉によって支えられているとも言えますので、その筋肉が衰えると、当然それに支えられていた肌もたるんでしまいます。顔の表情を作りにくくなった、最近笑わなくなったという方は要注意ですよ!表情筋の老化が早まります。

 

 

 

他にも頬杖をつく、眉間にシワを寄せるなど、日常生活の何気ないところで「たるみ」を助長させている悪いクセが潜んでいたりします。